
韓国男子アーチェリーが、12年ぶりにオリンピック金メダルを命中させた。オ・キョムン(呉教文)、チャン・ヨンホ(張龍浩)、キム・チョンテ(金清泰)の韓国男子アーチェリー3人組は、22日行われた2000シドニーオリンピックアーチェリー団体戦決勝戦で、イタリアを255ー247の8点差に抑え優勝、韓国選手団に4つ目の金メダルをもたらした。男子アーチェリーが金メダルを取ったのは88年オリンピック団体戦優勝以後、12年ぶりのこと。また女子アーチェリーとともに男子アーチェリーまで金メダルを獲得し、アーチェリー種目の金メダル4個中3個を取り、韓国アーチェリーが世界のトップであることを証明した。
これによって韓国は、金4個、銀5個、銅5個で8位に跳ね上がり、10位圏内に入った。女子バスケットの予選B組では、韓国が優勝候補のロシアを延長戦にもつれ込んだ接戦の末、75−73で下す波乱を引き起こした。USオープンテニス大会ベスト16進出者であるイ・ヒョンテク(李亨澤)とユン・ヨンイル(尹龍一)組は、テニス男子ダブルス2回戦でマルセロ・リオス−ニコラス・マス組(チリ)を2−0で破り、女子バレーはペルーを3−1で抑え、3勝1敗を記録してベスト8に進出した。






