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世界著名人士らのソウル訪問

Posted September. 22, 2000 13:11,   

1986年ノーベル文学賞の受賞者であるナイジェリアのウォール・ソインカー教授と韓国の延世(ヨンセ)大学校のユ・ゾンホ教授は、ソウル世宗文化会館で「世界化と文学」について議論する予定である。

フランスの社会学者ピーエル・ブルディーウェ教授と高麗大学校のキ厶・ウチャン教授は「世界市場の経済体制においての作文」をテーマに論議する。

米国の文学者を兼ねた人類学者と韓国の漢文学研究者が集まって「境界を超えての作文ー多文化世界の中での文学」をテーマに、新たな時代に向けた文学談論の創出について討論を行なう。

26〜28日まで世宗文化会館で開かれる「2000年ソウル国際文学フォーラム」(テサン文化財団主催)は、九つの小見出しで分かれている。

「自然、詩、東アジアの伝統」、「大衆文化社会の詩人」、「紛争の中での作家」など現代社会での作家と社会間の関係を幅広く扱うなど、激しい論争が予想されている。



ユ潤鐘(ユ・ユンジョン)記者 gustav@donga.com