秋夕(旧暦の8月15日)連休に入る来月9日正午から13日午前零時まで、京釜高速道路(韓国の京畿道から釜山までの道路)の瑞草(ソチョ)〜シンタンジン・インターチェインジ(IC)区間の上下線で、バス専用車線規制が実施される。
警察庁は28日、秋夕連休に対する特別交通管理対策を発表し、今年秋夕連休の期間の間、全国で2883万人(前年に比べ3.99%増加、推定)が移動すると推計されており、高速道路の利用車両は1599万台(前年に比べ16.5%増加、推定)にのぼるとみられている。
警察の交通管理対策によると、京釜高速道路の瑞草〜シンタンジンICの区間の他に、江南(カンナム)高速バスターミナル〜盤浦(バンポ)IC、南部市外ターミナル〜瑞草IC区間など、高速道路につながる一般国道に関しても9日正午から13日午前零時まで、双方向バス専用車線が実施される予定だ。
また、同期間、高速バスの嶺東(ヨンドン)線、湖南(ホナム)線が離発着するセントラルシティからザ厶ウォンICまでと、盤浦ICからセントラルシティまでの区間にもバス専用車線が実施される方針だ。
その他、釜山(ブサン)、大邱(テグ)、大田(テジョン)、天安(チョンアン)、光州(クァンジュ)の高速道路の料金所から該当地区の高速バスターミナルまでも同じくバス専用車線が施行される。
李賢斗(イ・ヒョンドゥ)記者 ruchi@donga.com






