来年からソウル地域の中学校で行われている中間、学期末試験が段階的になくなり、成績及び等級もつけなくなくなる。
ソウルの劉仁鍾(ユー・インジョン)市教育委員長は15代教育委員長の就任式を前に水曜日、東亜日報との単独インタビューで「学校を自律と人格に重きを置いた全人教育の場へと転換させるためには小学校で行っている無試験評価を中学校まで拡大させる」との考えを明らかにした。
劉教育委員長は「このような評価を来年は中学1年生、2002年には1、2年生、そして、2003年には全学年に段階的に拡大し、客観式能力分布図中心の現行中間、学期末試験は廃止するつもりだ」と語った。
小学校の現行の評価は普段の授業とか課題提出等を通して、学習参与度、問題解決能力、学習達成度等を随時評価するもので、ソウル市の教育庁は評価結果を点数化したり、等級をつけたりせず、成績表と学校生活記録簿に‘叙述式評価方法’で記載することにしている。
李珍暎(イ・ジンヨン)記者 ecolee@donga.com






