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北朝鮮の朝鮮国立交響楽団が到着

Posted August. 18, 2000 20:20,   

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)を代表する朝鮮国立交響楽団がソウルでKBS交響楽団と南北交響楽団合同演奏会を開くために18日午前、高麗(コリョ)航空便で金浦(キンポ)空港に到着した。

北朝鮮交響楽団が韓国で演奏会を開くのは今回が初めて。

朝鮮国立交響楽団は20日の午後7時半にソウル市汝矣島(ヨイド)のKBSホールで、21日の午後3時にソウル市瑞草(ソチョ)洞の‘芸術の殿堂’で単独公演を開き、21日の午後7時半(芸術の殿堂)と22日の午後7時(KBSホール)にはKBS交響楽団とソプラノ歌手のチョ・スミとチェロリストのチャン・ハンナとともに合同公演を開く予定である。

21日に開かれる2回の公演は一般の人にも解放される。朝鮮国立交響楽団は23日に市内観光と樸権相(パク・クォンサン)KBS社長が主催する歓迎晩餐会に出席した後、24日の午後1時に金浦空港を飛び立ち平壌(ピョンヤン)に帰る予定である。