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金賢哲氏、洪仁吉氏、赦免確実

Posted August. 03, 2000 21:01,   

金大中(キム・デジュン)大統領が「8・15光復節(独立記念日)」赦免復権措置の対象に、金泳三(キム・ヨンサム)前大統領の次男・賢哲(ヒョンチョル)氏と洪仁吉(ホン・インギル)元議員を含むことに最終確定したと3日、明らかになった。

関係者はこの日、金大統領が苦悶の末、国民和合の次元において二人に対する赦免復権措置をこれ以上引き伸ばすことはできないという決心をしたものと思われると語った。これで賢哲氏は復権、洪元議員は赦免復権になることになる。

また光復節の赦免復権措置に、第15代選挙事犯を大幅に含む方針に確定したと伝えられた。対象者は、第15代国会議員の任期中に選挙法違反で議員職を喪失した民主党の李基文(イ・ギムン)、ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)、崔旭𨩱(チェ・ウクチョル)、李信行(イ・シンヘン)、洪準杓(ホン・ジュンピョ)、自民連のチョ・ジョンソク、金和男(キム・ファナム)元議員と、第15代で落選した後、場外集会での法律違反で600万ウォンの罰金刑を受けたハンナラ党の朴啓東(パク・ケドン)元議員ら8人。