金大中(キム・デジュン)大統領は21日午後、青瓦台(チョンワデ・大統領官邸)でオルセグン・オバサンジョ・ナイジェリア大統領と首脳会談を開き、修交20周年を迎える両国関係を実質的な協力関係に発展させることで合意した。このためにトップの二人はナイジェリアの豊富な人的、物的資源と韓国の資本、技術の結び付きをと通した交易と投資の拡大のために努力することにした。また、両国関係の発展に重要な人的交流を拡大し、2010年ヨス博覧会の誘致を初めとして、国連などの国際舞台での相互支援と協力を強化することにした。
キム大統領はナイジェリアに進出、あるいは進出を推進している韓国企業に対し関心と支援を頼み、ナイジェリアの経済発展のために物資の支援、研修生の招請等の無償援助産業を継続して進めることを明らかにした。






