
国会の統一外交安保分野が12日、政府関連部署に対して、南北首脳会談で合意した統一方案と南北交流協力促進方案△韓半島周辺情勢と4強外交△駐韓米軍地位協定(SOFA)改正交渉などをめぐり政府の立場と対策について質疑した。
同日、野党・ハンナラ党の朴寛用(パク・グァンヨン)と金淇春(キ厶・ギチュン)議員は、「北朝鮮の改革開放意地に対し疑問を感じる」とし、政府が北側にあまりにも「低姿勢」をとっているのではないかと問い詰めた。
反面、民主党(与党)のイ・ヘチャン、林采正(イム・チェジョン)議員は、対北朝鮮経済協力を増やすため、機告V設及び制度的整備、南北共同事業推進などの垂オ入れ後、南北間の軍縮交渉や非武装地帯の平和的利用方案について質問した。
しかし、与・野党議員は、現行のSOFAが、不平等条約であるという認識に口を揃え、来月の2日に開かれる「改正協議」での相互主義による平等条約への全面的改正を求めた。
これに、李漢東(イ・ハンドン)首相は「朝鮮中央通信が、李会昌(イ・ヘチャン)ハンナラ党総裁の国会演説を妄言だと阜サしたことに対して、朝鮮中央通信こそ妄言を言った思われる。大変残念だ」といい、「今後、不当な言行を自粛してほしいことを強く要求、再びそのようなことが繰り替えされないよう努力する」と答えた。
また、李総理は「分断状況下で使ってきた`傀儡`、`未収復地域`など、敵対用語を整備する他、和解協力のための関連法律も整備する」とし、「国家保安法閉止まで挙論するのは好ましくないが、今後南北関係変化などを考えて改正を検討する嵐閧セ」と述べた。
李廷彬(イ・ジョンビン)外交通商省長官は、SOFA改正交渉と関連し「米国側案は、裁判権以外の環境や検疫問題などを盛り込んでおらず、韓国とは相当食い違っている」とし、「関連部署と緊密な協力をもとに、我々の交渉案はまもなく出来上がる状態」であると明らかにした。
趙成台(チョ・ャ塔f)国防省長官は「今月開かれる南北高位級会談を通して、臨津江(イムジンガン)に対する南北共同開発とマラリア医薬品支援問題を改めて提案する嵐閨vだと答えた。
また、趙長官は、メヒャン里事態について「メヒャン里米空軍射撃場を他の地域へ移すという対案がないため、閉鎖要求は受け入れられない状態であるが、騒音防止など住民被害を最小化するためには努力する」と述べた。






