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ラージャパクサ元スリランカ大統領が9日、釋王寺で眞身舍利を新見

ラージャパクサ元スリランカ大統領が9日、釋王寺で眞身舍利を新見

Posted August. 09, 2016 08:27,   

Updated August. 09, 2016 08:31

京畿富川市(キョンギ・ブチョンシ)にある釋王寺(ソクワンサ、住職はヨンダム和尚)は、9日から17日にかけて釈迦牟尼の眞身舍利を新見する第3回七夕及び中元文化祭を開催する。

9日午前9時半に行われる入齋式には、スリランカのマヒンダ・ラージャパクサ元大統領が出席して、さらに意義深い場となる。ラージャパクサ元大統領は、在任中だった2014年7月、古代ルフヌ王朝から伝わってきた眞身舍利を釋王寺に寄贈した経緯がある。釋王寺は1995年以降、「富川外国人労働者の家」や社団法人「白い象」などを通して、スリランカ移住労働者の福祉向上や現地の教育文化事業支援に力を入れるなど、スリランカと長い間付き合ってきた。新見は10日から16日まで、毎日午後1時に108拝を行った後に行われる。また10日午前9時半は、雙溪(サンゲ)總覽の方丈であるコサン和尚が法門をし、17日は、新見法会の回向や中元の薦度齋を行う。お問い合わせは032-663-7771-5まで。