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李大統領の国政運営に「肯定的」62%、「否定的」21%

李大統領の国政運営に「肯定的」62%、「否定的」21%

Posted June. 27, 2025 09:28,   

Updated June. 27, 2025 09:28


李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政支持率は62%だった。国政信頼度の評価も63%を示し、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領に対する同機関による同時期の調査(54%)より9ポイント高かった。

エンブレインパブリック、ケイスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチの4機関が23~25日、全国18歳以上の1000人を対象に実施し、26日に発表した6月第4週の全国指標調査(NBS・携帯電話の仮想番号を利用した電話面接100%方式で実施。詳しい内容は中央選挙世論調査審議委員会を参照)によると、李大統領が国政運営を「うまくやっている」という肯定評価は62%、「間違っている」という否定評価は21%だった。直前の調査の6月第2週の調査と比べて肯定評価は9%ポイント、否定評価は2%ポイント上昇した数値だ。

李氏の国政運営について「信頼する」と回答した割合は63%、「信頼しない」は29%だった。2022年5月第3週の尹前大統領就任直後の結果と比較すると、肯定評価は9ポイント高く、否定評価は7ポイント低い。

補正予算については、「必要な措置」という回答が61%で、「必要でない」は28%だった。国民生活回復支援金については「所得水準別に差をつけて支給」(48%)、「脆弱階層だけを選別支援」(27%)、「すべての国民に同じように支援」(21%)の順だった。

与党「共に民主党」の支持率は45%で、直前の調査と同じだった。一方、野党「国民の力」の支持率は2021年2月第1週(20%)以降、4年4ヵ月ぶりに最も低い20%を記録した。大統領選挙直後の最初の調査である直前の調査(23%)より3ポイント下がった。特に、中道層の支持率は11%で、直前の調査(13%)より2ポイント下がった。


金埈馹 jikim@donga.com