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李政厚が2試合連続の3塁打、同部門大リーグ5位

李政厚が2試合連続の3塁打、同部門大リーグ5位

Posted June. 13, 2025 09:53,   

Updated June. 13, 2025 09:53


「風の孫」李政厚(イ・ジョンフ、27、サンフランシスコ・ジャイアンツ)が2日連続で3塁打を記録した。

李政厚は12日、敵地で行われたコロラド・ロッキーズ戦に1番・中堅手で先発出場し、3塁打1本と四球2つで3回出塁して3得点した。サンフランシスコ・ジャイアンツが10-7で勝利し、7連勝を飾った。

1回表の初打席で四球を選んで出塁した李政厚は、ウィリー・アダメスの本塁打の時、ホームを踏みながらチームに先制点を与えた。3回表の第2打席では、相手先発のカイル・フリーランドの時速148キロのファストボールを引っ張り、右翼線上に落ちる安打を作った。打球がライト後方のフェンスまで転がる間、李政厚は立って3塁に到達した。続いて、アダメスの犠牲フライの時、3-0に点差を広げる得点を記録した。7-6で追われていた9回表には、ザック・アグノスから四球を得た後、アダメスの2塁打とウィルマー・フローレスの犠牲フライで試合3番目の得点を記録した。

李政厚は前日、同じ場所で行われたロッキーズ戦でも、1回表の初打席で先発のカーソン・パルムクイストを相手にセンターの背を越える3塁打を放った。李政厚は今季に3塁打4本でナショナルリーグ5位タイに名を連ねた。同部門のトップは8本を記録中のアリゾナ・ダイヤモンドバックスのコービン・キャロルだ。


チョ・ヨンウ記者 jero@donga.com