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足首ケガの孫興民が欠場すると…トッテナムが2連敗

足首ケガの孫興民が欠場すると…トッテナムが2連敗

Posted April. 23, 2025 08:08,   

Updated April. 23, 2025 08:08


孫興民(ソン・フンミン、33)が所属するトッテナム・ホットスパーの墜落が続いている。

トッテナムは22日、ロンドンの本拠で行われたノッティンガムとの今季イングランド・プレミアリーグ第33節試合で1-2で敗れた。足をケガした孫興民は13日のウルバーハンプトン戦(2-4)に続き、リーグ2試合連続で欠場する中、チームは2連敗を喫した。今季リーグ戦で18敗目(11勝4分け)を喫したトッテナムは同日現在、勝ち点37で全20チームのうち16位につけている。

今季リーグ戦を5試合残している中、トッテナムがさらに2敗すればプレミアリーグが20チーム38試合体制で実施され始めた1995~1996シーズン以後、1シーズン最多敗北を記録することになる。現在の記録は03~04シーズンの19敗だ。また、順位を上げることができなければ、プレミアリーグ20チーム体制導入後、最低順位でシーズンを終えることになる。1997~1998シーズンと2003~2004シーズンの14位が歴代最低順位だった。トッテナムのアンジェ・ポステコグル監督は「敗北が多すぎるということを知っている。私と選手たちも結果に満足していない」と話した。

トッテナムは同日の試合で、前半5分にノッティンガムに先制された。ノッティンガムのエリオット・アンダーソンがシュートがトッテナムのロドリゴ・ベンタンクールの体に当たって方向が変わってしゴールに入った。ノッティンガムは前半16分、クリス・ウッドが頭で追加ゴールを決めた。トッテナムは後半42分、リシャルリソンが頭で追撃ゴールを決めたが、結局1点差で敗れた。トッテナムがノッティンガムを相手に1シーズンに2度対決して全敗したのは1997年以来28年ぶりのこと。ノッティンガムは同日、30%の低い保有率にも枠内シュート3本のうち2本を得点につなげてトッテナムを倒した。ノッティンガムは同日現在、リーグ3位(勝ち点60)につけている。


鄭允喆 trigger@donga.com