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平昌五輪「金」のクロエ・キムがハーフパイプで2連覇、スノーボード世界選手権

平昌五輪「金」のクロエ・キムがハーフパイプで2連覇、スノーボード世界選手権

Posted March. 15, 2021 08:24,   

Updated March. 15, 2021 08:24

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スノーボード女子ハーフパイプの世界最強、在米韓国人のクロエ・キム(21)が国際スキー連盟(FIS)スノーボード世界選手権で大会2連覇を果たした。

クロエ・キムは14日、米国コロラド州アスペンで開かれた2021・FISスノーボードの世界選手権ハーフパイプ女子決勝で、93.75点で優勝した。89点を獲得した2位マディー・マストロ(米国)を4.75点差で制した。ケラルト・カステリェト(スペイン)が87.50点で銅メダルを獲得した。

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪金メダリストのクロエ・キムは、2019年2月にユタ世界選手権で優勝して以来、大会2連覇を飾った。この大会以降、足首の負傷や大学入学などで2019-2020シーズンを丸ごと休んだクロエ・キムは、再び世界最強の座に就き、来年の北京五輪での活躍に期待感を高めた。

一方、日本は男女ハーフパイプで頭角を現した。ハーフパイプ男子では戸塚優斗が96.25点で金メダルを獲得した。女子も4人が8強が争う決勝に進出した。


兪載泳 elegant@donga.com