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「テニススター」シャラポワ、ウィリアム皇太子の親友と婚約

「テニススター」シャラポワ、ウィリアム皇太子の親友と婚約

Posted December. 19, 2020 08:29,   

Updated December. 19, 2020 08:29

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ロシアのテニススター・マリア・シャラポワ(33)が婚約した。相手は、英ウィリアム皇太子の友人で、英国の実業家・アレクサンダー・ギルクス(41)だという。

シャラポワは18日、自分のインスタグラムにギルクスと一緒にした写真を掲載して、「私たちが初めて会った日から、(ギルクスのプロポーズに)『イエス』と答えた」とし、「これは私たち二人だけの小さな秘密だった」と明らかにした。ギルクスも自身のインスタグラムで、「私を世界で一番幸せな少年にしてくれて、イエスと答えてくれてありがとう。一生あなたを愛し、あなたから学ぶことを期待する」と書き込んだ。2人は2018年初めから交際を始め、公開デートをしてきた。

シャラポワは2004年、ウィンブルドンシングルスでセリーナ・ウィリアムズ(米国)を破って、「突然スター」に浮上した。2006年の 米オープン、2010年の全豪オープン、2012年2014年に全仏オープンを制覇して、女子選手の中で過去10番目にキャリアグランドスラムを達成した。彼女は今年2月に引退後、スイーツ会社「シュガポワ」を立ち上げ、事業家として活動している。

婚約者のギルクスは、オンラインアートオークションサイト「パドル8」を共同起業したアートディーラーで、現在スクエアードサークルズという会社を経営している。英名門私立・イートンカレッジで、英ウィリアム皇太子、ハリー王子と付き合いを深めてきたという。2018年にエリザベス女王の孫娘ユージニー王女の結婚式にも出席した。

ギルクスは、英国の有名ファッションデザイナー・ミーシャ・ノヌー(35)と2012年に結婚し、2017年に離婚した。シャラポワは今回が2回目の婚約で、2010年に米プロバスケットボール(NBA)選手出身のサーシャ・ブヤチッチ(スロベニア)と婚約したが、2012年に婚約破棄した。


李雪 snow@donga.com