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首位独走のリバープール、誰も止められない

首位独走のリバープール、誰も止められない

Posted December. 28, 2019 08:20,   

Updated December. 28, 2019 08:20


リバプールの独走は止められるだろうか。

イングランド・プレミアリーグ(EPL)首位のリバプールが27日、敵地レスターのキングパワースタジアムで行われたレスター・シティ戦で4-2の勝利を収めた。ロベルト・フィルミーノが先制点を含め2ゴールを奪った。リバプールは勝ち点52(17勝1分け)とし、1試合多くこなしたレスター・シティ(勝ち点39、12勝3分け4敗)との勝ち点差を13まで広げた。

リバプールは今季のEPL18試合で無敗行進(17勝1分け、勝ち点52)を続けている。第9節マンチェスター・ユナイテッド戦が唯一の引き分け(1-1)だ。昨季まで入れれば、35戦連続の無敗で、クラブ創設以来最多無敗記録だ。

リバプールは昨季にEPL史上最多の勝ち点(97、30勝7分け1敗)で最少敗北(1敗)での準優勝という珍記録を打ち立てた。勝ち点1差でマンチェスター・シティ(98、32勝2分け4敗)の優勝を見守らなければならなかった。1892年のクラブ創設以来1部リーグで18回(歴代2位)も優勝した名門クラブだが、1989~1990シーズンが最後の優勝だ。現在のEPLがスタートしたのが1992~1993シーズンだから、「EPL優勝」はまだない。

リバプールは6月2日に行われた2018~2019シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝で孫興民(ソン・フンミン)のトッテナム・ホットスパーを破り、14年ぶりに欧州を制した。★お陰で6大陸(欧州、南米、北中米、アジア、アフリカ、オセアニア)のチャンピオンズリーグ優勝クラブが世界一を争うクラブワールドカップ(W杯)出場権を獲得した。

リバプールは22日、カタール・ドーハで開催された2019クラブW杯決勝で南米の強豪フラメンゴ(ブラジル)を制してクラブ創設以来初めて同大会優勝を果たし、2019年のフィナーレを華やかに飾った。


李沅柱 takeoff@donga.com