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ゴンドラに乗って臨津江観光

Posted October. 25, 2016 09:27,   

Updated October. 25, 2016 09:28

京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)を流れる臨津江(イムジンガン)を間に挟んで、それぞれ南側と北側にある「臨津閣」の観光地や安保体験施設「キャンプグリブス」をゴンドラでつなぐ事業が推進される。

坡州市は12月まで、臨津閣とキャンプグリブスとを繋ぐゴンドラ事業を手掛ける民間事業者を選ぶ方針だと、24日明らかにした。ゴンドラの連結区間は約1キロであり、計233億ウォンが投入される。来年5月に着工して2018年に完成する予定だ。キャンプグリブスは、非武装地帯から2キロほど離れている。1953年7月から米軍が駐留していたが、2007年に国防部に返還され、2013年12月からDMZ体験館として運営されている。坡州市は年間700万人である臨津閣観光客が、ゴンドラ開通後は1000万人へと増えるだろうと期待している。



남경현기자 ナム・ギョンヒョン記者 bibulus@donga.com