
陸軍は15日、鶏龍台(ケリョンデ)で行われた上半期創造国防推進評価会議で、陸軍と航空隊が共同開発中の輸送用ドローンの試演会を行った。輸送用ドローンは水入りペットボトル15キロ分の箱を載せて飛行することに成功した。
陸軍と航空隊は一度に最大20キログラムの軍需品を5キロの地点まで運搬できるドローンを開発中だ。また、30分ほど上空に留まることができ、500メートル上空まで安定的に上昇可能なドローンを開発する計画だ。地上から遠隔操作が可能なだけでなく座標を入力すれば目標地点まで自動飛行して、軍需品を特定地点に落として戻ってくることが可能なドローンの開発も目指している。
陸軍は、9~10月に輸送用ドローンの試作機をまず開発し、来年に軍事適合性評価と試験運用を行い、2018年から一線部隊に実戦投入する計画だ。
손효주기자 ソン・ヒョジュ記者 hjson@donga.com






