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三星グループ、ソフトウェア人材5年間で5万人養成へ

三星グループ、ソフトウェア人材5年間で5万人養成へ

Posted May. 16, 2013 03:11,   

三星(サムスン)グループが今年から5年間で1700億ウォンを投入してソフトウェア(SW)人材5万人を養成する。SW人材の採用規模も30%以上増やし、今年から5年間、毎年2000人以上採用することを決定した。

三星グループは15日、SW人材の底辺拡大や雇用を通じて政府のベンチャー生態系環境の構築を下支えし、創造経済に一役買うためにこのような内容のSW人材養成および採用計画を発表した。

三星グループは国内主要大学に「SW専門家過程(専攻者対象)」と「SW非専攻者養成過程」を新設して、大学生7500人をSW人材として養成する計画だ。専門家過程に選ばれた学生には3、4年生授業料の全額を援助し、三星グループ採用時に優遇することを決定した。

系列会社が施行している「三星ソフトウェアメンバーシップ」(三星電子)と「エスゼンクラブ」(三星SDS)を通じて人材養成規模も2倍に増やし、毎年500人ずつ、5年間で2500人を育成する計画だ。また、全国500の小中高校に「ジュニアSWアカデミー」を設立して4万人にSWの早期教育を行う予定だ。

毎年1500人ずつ選ばれていたSW人材は今年から2000人以上採用することにした。5年間で1万人以上を採用するのが目標だ。今年初めて導入した人文系専攻者対象SW人材採用プログラムの「三星コンバージェンスSWアカデミー」を通じて当初200人を採用することにしていたが、これを400人以上へ拡大することを決定した。