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オチョアの空席、ソレンスタムがトップの座に

オチョアの空席、ソレンスタムがトップの座に

Posted April. 29, 2008 08:17,   

「虎のいない窟」で往年のゴルフ女王がトップに返り咲いた。

28日、米マイアミ近郊のフェアモント・ターンベリー・アイルリゾート&クラブ(パー71)で開かれた米女子プロゴルフ(LPGA)ツアー・スタンフォード・インタ−ナショナル・プロアマ大会。

先週まで4週連続優勝を果たした後、故郷で休暇をとっているロレーナ・オチョア(メキシコ)。彼女に女子ゴルフのトップの座を奪われたアンニカ・ソレンスタム(スウェーデン)が、延長のあげく優勝杯を手にした。

ソレンスタムは最終4ラウンドで1打を減らし、通算8アンダーの275打で「ピンクパンダ」ポーラ・クリーマー(米国)とタイに並んだ後、延長戦の一番ホールで勝ち、シーズン2勝目を果たした。通算71勝に優勝賞金は30万ドル。

金ヨンは6つのバーディーを決めたものの、2つのダブルボギーで、通算7アンダー276打となり、1打差で惜しくも延長戦に進出できず、キャリー・ウェブ(豪州)と共同3位にとどまった。

これで、韓国人選手たちは昨年7月に李宣和(イ・ソンファ、CJ)が優勝して以来、今シーズンの9大会を含め22大会続けて無冠という結果に終わった。

李宣和とアンジェラ朴が共同6位(3アンダー)、朴ヒヨン(イス建設)とチ・ウンヒ(FILAコリア)が共同9位(2アンダー)に上がり、韓国選手5人がトップ10入りした。



kjs0123@donga.com