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公共宅地の分譲マンション、さらに10%値下げへ

公共宅地の分譲マンション、さらに10%値下げへ

Posted March. 25, 2008 03:31,   

政府は、都市郊外の農地と山地に対する規制を緩和し、現在、全国土の6.2%である都市用地の割合を、2020年までに9.2%へと拡大することを決めた。この結果、国土の都市面積が今より約1.5倍に増えることになるが、これはソウルの都市面積の約5倍に相当する。

政府はまた、公共宅地価格を20%引下げ、公共宅地で分譲される専用面積85平方メートル(25.7坪型)以下のマンションの分譲価格を約10%引き下げることにした。これによって、来年9月頃分譲予定である松坡(ソンパ)新都市の3.3平方メートル当たりの分譲価格も、当初の予定値である900万ウォン台から800万ウォン台に下がるとみられる。

省庁ごとに重複した結果、390個あまりに達する用途地域内の各種規制も大幅緩和される。

国土海洋部は24日、このような内容の業務計画を、釜山市中区中央洞(プサンシ・チュング・チュンアンドン)釜山港湾工事で李明博(イ・ミョンバク)大統領に報告した。

計画案によると、国土海洋部は容積率を高め、都心の駅周辺部などの住宅供給を拡大し、経済自由区域などではホテルとマンションが一つの建物に入居する超高層建築物も認可されることになった。

新婚夫婦のための住居安定策として、年間5万戸が低所得層新婚夫婦たちに特別供給される。

企業が工場敷地を安価で確保できるよう、今後10年間、賃貸産業団地を当初の計画の10倍に当たる3300万平方メートルを供給する計画だ。

都市近郊から通勤するサラリーマンのためには、6月から、セマウル号列車の最小区間料金(基本料金)を7500ウォンから4700ウォンに引下げることを決めた。無窮花(ムグンファ)号列車の最小区間料金も3200ウォンから2500ウォンに下げる。

一方、7月からは、京釜(キョンブ)高速道路の烏山(オサン)〜瑞草(ソチョ)インターチェンジ間の40km区間で、平日にもバス専用車路制が施行される。また、交通渋滞の解消と物流体系の改善のため、ソウルと世宗市(セジョンシ=行政複合都市)をつなぐ第2京釜高速道路と第2西海岸(ソヘアン)高速道路を早期に建設する。



jefflee@donga.com daviskim@donga.com