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マイナー降格の崔熙燮、韓国に復帰するか

Posted March. 24, 2007 09:18,   

「ビック・チォイ」崔熙燮(チェ・ヒソプ)の韓国復帰問題が再び浮上した。米プロ野球タンパベイは23日、1塁手の崔熙燮と捕手のヤミド・ハードをマイナーリーグに降格させたと発表した。今年初め、2年間最大195万ドルのスプリット契約をした崔熙燮は、招待選手の資格で大リーグのスプリングキャンプに参加したが、ポストシーズン12試合に出場して、打率1割5分8厘で2打点と成績が振るわなかった。

崔熙燮は契約期間が08年までとなっているが、球団に要請すれば、自由契約選手になって本人が望めばいつでも韓国に復帰できる。光州(クァンジュ)第一(ジェイル)高校出身の彼の優先指名権はKIAが持っている。

一方、ソン・スンジュン(27)と李スンハク(28)をめぐって悩んできたロッテは、海外派優先指名の締め切りを1週間後に控えた23日、ソン・スンジュンと契約金2億ウォンに年俸1億ウォンで契約を結んだ。成績に応じたオプションもあるが、公開されなかった。

1999年慶南(キョンナム)高校を卒業した後、ボストンと90万ドルで契約して米国行きの飛行機に乗り込んだソン・スンジュンは、モントリオール(現ワシントン)とサンフランシスコを経て昨年、カンザスシティに入団した。8年間、マイナーリーグ166試合に登板して56勝42敗、防御率3.50の成績だった。



why@donga.com