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現代キャピタル、大韓航空に衝撃的な敗北

Posted January. 01, 2007 03:39,   

昨年12月22日行われた現代(ヒョンデ)キャピタルのメディアデー。05〜06シーズン統合チャンピオンの現代キャピタルの金浩哲(キム・ホチョル)監督は、予想外の予想をした。「三星(サムスン)火災よりはシン・ヨンス、カン・ドンウォンら若くて才能のある選手が多い大韓航空がかえって手ごわいかも知れない」ということ。

金監督のシーズン予想はぴったり当てはまった。昨年12月31日、天安(チョンアン)の柳寛順(ユグァンスン)体育館で行われた現代キャピタルと大韓航空の試合。現代キャピタルは同日、大韓航空に衝撃的な敗北を喫した。05年2月、プロバレーボールが立ち上げられたから昨シーズンまで、現代キャピタルは大韓航空に負けたことがない。05シーズンでは4戦全勝を収め、05〜06シーズンには7回対決していずれも黒星だった。

しかし、今シーズンの初対決で若い血にブラジル出身の「特級用兵」のボビーまで加わった大韓航空はこれまでとは確実に違っていた。大韓航空は第1セットから覇気を持って、現代キャピタルを激しく攻勢した。27—27のデュースでカン・ドンジンのオープン攻撃とボビーのサーブエースで初セットをゲットしたもの。

第2セットを奪われ、3セットでも22—24とリードされたが、ボビーの後衛攻撃に続いてシン・ヨンスが3点を一気に取って、26—24で勝利した。

セットスコア2—2の同率で迎えた5セット。大韓航空は9—9の同点でカン・ドンジンのオープン攻撃と現代キャピタルのショーン・ルーニーの攻撃ミスで、11—9とバランスを崩した。

ライトのボビーは両チームを合わせて最高の14点をマークし、レフトのシン・ヨンス(21点)とカン・ドンウォン(14点)が35点を合作して、感激的な勝利を収めた。現代キャピタルは開幕戦で三星火災に敗れた後、同日まで2敗(2勝)を喫した。

一方、三星火災は大田(テジョン)で行われた尚武(サンム)との試合で3—0の完勝を上げ、4連勝をマークした。LIGも韓国電力を3—0で下した。



uni@donga.com