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人権委、「性暴行物議」インファ学校理事陣の解任を勧告

人権委、「性暴行物議」インファ学校理事陣の解任を勧告

Posted August. 23, 2006 03:23,   

国家人権委員会(人権委、委員長=チョ・ヨンファン)は22日、社会福祉法人「ウソク」傘下聴覚障害学校である光州(クァンジュ)インファ学校と、社会福祉施設であるインファ院の性暴行事件と関連し、法人理事4人と監査2人を解任し、新しい理事陣を構成することを、光州市に勧告した。

人権委は、学生を1人ずつ性暴行した疑いで、すでに懲役1年と2年を言い渡された前行政室長金某(59)氏と前寮保育教師李某(35)氏を含め計6人を、青少年性保護に関する法律違反などの疑いで検察に告発した。

人権委は、インファ学校とインファ院の性暴行事件を調べ、00年から04年まで、インファ学校教師と教職員など4人が、障害学生2人を性暴行し、2人をセクハラした事実を新たに明かした。

人権委は、「インファ学校とインファ院で長期間、障害学生たちに対する性暴行事件が発生した。特に、事件の構造的背景には、当該福祉法人の深刻な職務遺棄があった」と述べた。

光州市の関係者は、「国家人権委員会の決定を受け入れることに決めた。インファ学校とインファ院法人代表理事の論議を経て、新しい理事陣を構成する」と話した。



snow@donga.com