SKがLGをやっとの思いで下して、5位に上がった。SKは1日、LGとの蚕室(チャムシル)球場での試合を2—1で勝ち、同日、雨で試合中止となったKIA(28勝32敗)を勝率2割2分2厘抜いて、6位から一段階上がった。
SKは4回、朴栽弘(パク・ジェホン)が四球、金ジェヒョンが死球で出塁した2死1・2塁の場面で、チョ・ジュングンの右前安打を放ち、先制点を奪った。続いて、1—0でリードした5回、無死満塁の場面で、LGのリリーフ投手シン・ジェウンの暴投でさらに1点を追加した。
SKは6回、LGのマ・ヘヨンに左翼犠牲フライを打たれて1点を許したが、以後、追加失点を許さず勝利を得た。8回1、2塁と9回無死1、2塁のチャンス時にも、得点に失敗した最下位のLGは、9安打と3四球で1点しか取れないという拙戦を展開した。
一方、韓国野球委員会の酷暑期のシーズン運営日程にしたがって、7、8月の平日と土曜日の試合は午後7時に始まる。
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