
一度も苦労をかけず、奨学金をもらって勉強した息子、歯科技工所をつくり、親を幸せにすると言っていた息子。4年前、全国がワールドカップでお祭りムードだった時、息子は全身に銃弾を受けて倒れた。集中治療室で1ヵ月後に意識を取り戻したが、ついに起き上がることはなかった。朴トンヒョク兵長の母・李ギョンジンさんが、西海(ソへ=黄海)交戦4周年追悼式で、涙を流しながら、息子の遺影をなでている。29日、京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)海軍第2艦隊司令部。
salt@donga.com

一度も苦労をかけず、奨学金をもらって勉強した息子、歯科技工所をつくり、親を幸せにすると言っていた息子。4年前、全国がワールドカップでお祭りムードだった時、息子は全身に銃弾を受けて倒れた。集中治療室で1ヵ月後に意識を取り戻したが、ついに起き上がることはなかった。朴トンヒョク兵長の母・李ギョンジンさんが、西海(ソへ=黄海)交戦4周年追悼式で、涙を流しながら、息子の遺影をなでている。29日、京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)海軍第2艦隊司令部。