06ソウル国際女子サッカー大会が13日、ソウルW杯競技場で開幕する。昨年に続いて、今年で2回目となる同大会には、ソウル市役所をはじめ、台湾国家代表チーム、中国上海STV、豪州クイーンズランドスティン、ロシアのスパルタク、米国アヤックスアメリカの6チームが参加して優勝カップを争う。
優勝候補は中国女子サッカー代表が10人も布陣している上海STV。しかし、03女子W杯ベスト11に選ばれたシャノンバックスが布陣したアヤックスアメリカと、豪州女子サッカー最強のクイーンズランドスティンも手ごわい相手だ。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング25位の台湾の挑戦も根強い。ソウル市役所は「女子朴主永(パク・ジュヨン)」こと朴ウンソンを中心に、開催国の自尊心を守るという覚悟だ。
開幕式は13日午後2時から、コヨーテ、トゥティら有名歌手の公演と共に開かれ、開幕戦のソウル市役所—台湾国家代表の試合は午後3時から行われる。3チームずつ2組に分かれて、13〜17日までフルリーグを行った後、19日午後2時、各組の1位チームが決勝を戦う。
ソウル市が主催し、ソウル体育会と(株)ヨンハナロ企画が主管する。KBSスカイとSBSが中継し、東亜(トンア)日報が後援する。全試合無料で入場できる。
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