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金ユリム選手、世界ジュニアスピードスケート選手権大会で個人総合優勝

金ユリム選手、世界ジュニアスピードスケート選手権大会で個人総合優勝

Posted March. 14, 2006 03:37,   

女子スピードスケートで期待されている金ユリム(16、議政府女子高)選手が、韓国女子選手としては初めて、スピードスケートの世界ジュニア選手権大会で個人総合第1位で優勝した。

先立った500メートル、1000メートル、1500メートルで優勝した金ユリムは13日、ドイツ・エアフルトで行われた最終日の3000メートルで、4分23秒44の記録で第13位をマークし、43.906点を獲得、総点162.759点でサブリコバ(チェコ、162.817点)選手を抜いて1位になった。

1976年の世界ジュニア選手権大会の当時、李ヨンハ選手が3000メートル、5000メートルで優勝し、男子で総合の首位になったことはあるが、女子選手としては金ユリムが初めて。

今大会ではまた、李ジュヨン(19、韓国体育大)選手が500メートル・1000メートル・1500メートルの3種目で、金ユリムに続いて、連続の第2位になり、総点163.029で総合3位に入った。スピードスケートの世界ジュニア選手権は、500メートル・1000メートル・1500メートル・3000メートルの4種目の記録を全部500メートルの記録に換算して点数を付与し、記録が良いほど総点も低いシステムになっている。



kimsk@donga.com