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前代表が現代表の謝罪を要求 ハンナラ党、公認審査資料流出騒ぎ

前代表が現代表の謝罪を要求 ハンナラ党、公認審査資料流出騒ぎ

Posted December. 31, 2003 23:07,   

ハンナラ党の徐清源(ソ・チョンウォン)前代表は昨年12月31日、党務監査資料が流出した問題(本紙12月29日付)について「党務監査資料がマスコミに流れたことで『私党化』の陰謀が明らかになったからには、崔秉烈(チェ・ビョンリョル)代表は事件の全貌を明らかにして全国の支部党委員長たちに謝罪しろ」と崔代表を真っ向から攻撃した。

徐前代表は同日、ハンナラ党本部で記者会見し「党指導部は近く国会議員、支部党委員長らで会議を開き、党運営の全般について論議すべきだ」と求めた上で、△党本部と天安(チョンアン)研修院の国庫献納、△非常対策委員会の解体、△候補公認審査委員会の活動中断を要求した。

また、河舜鳳(ハ・スンボン)、権哲賢(クォン・チョルヒョン)議員らは現役議員72人の署名を受けて、非常対策委員会の解体を求める要求書を崔代表に伝達した。

一方、崔代表は党務監査結果資料の流出の責任を問い、李在五(イ・ジェオ)事務総長と朴承国(パク・スングク)第1事務副総長、李在煥(イ・ジェファン)組織局長ら3人を解任する問責人事を断行した。

李総長も同日午後、記者会見を行い「文書の流出とは直接関係ないが、機密保持体制に穴ができたからには、今回の事態については私が全責任を負う」とし、「しかし、ハンナラ党の公認革命はどんな困難があっても成し遂げなければならない」と主張した。



鄭然旭  jyw11@donga.com