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株価、外国人が買い越し6日連続上昇

Posted July. 08, 2003 21:47,   

外国人が6000億ウォン以上を買い越し総合株価指数が6日連続上昇し、株価が一時715.80まで上がった。日本、台湾などアジア証券市場と米国、ドイツなど世界の証券市場も同時に上昇傾向となった。

8日、総合株価指数は先日より4.05ポイント(0.57%)上がった708.34で取引を終えた。6日連続値上がりし、36.41ポイント(5.7%)上昇となった。店頭市場(コスダック)総合指数は0.11ポイント(0.21%)下落した53.10にとどまった。

外国人が取引所で6369億ウォン、コスダックで404億ウォンを買い越し、株価上昇をけん引した。しかし、機関投資家たちは4559億ウォンのプログラム売りに回り、個人も1708億ウォン相当の株式を売り、株価の上昇幅を縮めた。

外国人が大きく買いに回った三星(サムスン)電子(3.24%)、国民(クンミン)銀行(4.04%0)、ポスコ(5.02%)、三星SDI(2.04%)など、指数関連の大型株が大幅に上昇したのに対し、機関と個人の売り物が集中した銘柄は株安となった。これによって、株価が下落した銘柄が取引所450、コスダック453で、上昇した銘柄(取引所291、コスダック309)を大きく上回った。

同日の日本日経平均株価は、1万円台をめぐる展開となったが、103.56円(1.06%)値上がりした9、898.72円に終わった。台湾の加権指数(0.86%)、香港のハンセン指数(1.52%)など、アジア証券市場も上昇した。同日早朝終了したニューヨークナスダック指数は、57.25ポイント(3.44)高い1720.71で終わり、1,700台を回復した。

一方、債券市場で3年もの国庫債券の収益率は前日より0.07ポイント高い年4.29%で取引を終えた(債権価格下落)。外為市場でウォン-ドル為替レートは対ドル1.7ウォン下げた1180.2ウォンで終わった(ウォン高)。



洪贊善 hcs@donga.com