
マイナーリーグで5日おきに先発登板している「負傷なき負傷者」朴賛浩(パク・チャンホ、30、テキサス・レンジャーズ)の大リーグ復帰戦が、21日から行われるタムパベイ・デビルレイズとの3連戦に決まった。
先月29日から負傷者リストに載ってリハビリをしている朴賛浩は、あと2回マイナーリーグ試合に登板してから本拠地で行われるタムパベイ戦に先発登板すると、地元のマスコミが一斉に報道した。
朴賛浩は、アリゾナ州サプライズの拡大スプリングキャンプで、13日にレンジャーズ傘下ダブルAプリスコ所属としてウィチター戦に出場した後、18日にはトリプルAオクラホマのユニホームを着てメムピス戦に出場する予定。その後、テキサスへ移動して球威点検をしてから大リーグに復帰する予定だ。
したがって、朴賛浩は早ければ21日、5日間隔が続く場合は23日の試合に登板する見通しだ。きれいにひげを剃って髪も短めにカットした朴賛浩は、アリゾナキャンプから帰り、10日にハシャイジャコーチと共にアリントン・ボールパークへ行き、20分間ブルペンでボールを投げた。レンジャーズのコーチング・スタッフは異例的に朴賛浩の投球フォームをデジカメで撮影した後、それについて彼と意見を交わした。朴賛浩が20日間のリフレッシュを終えて「コリアン特級」の威容を取り戻すかどうか期待される。
張桓壽 zangpabo@donga.com






