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「迷惑メール届け出センター」オープン

Posted July. 02, 2002 23:10,   

政府は2日、迷惑メールによる被害を受付ける専用窓口の「不法迷惑メール届け出センター」を開設した。

「不法迷惑メール届け出センター」は韓国情報保護振興院によって運営され、迷惑メールのユーザーからの被害届け出、相談要請について、速やかかつ専門的な被害救済を行う。

届け出センターは、これまで「個人情報侵害届け出センター(www.cyberprivacy.or.kr)」が受け持っていた迷惑メール届出受付けの業務を引き受けるほか、迷惑メールの遮断と迷惑メール防止方法など情報サービスも提供する。

情報通信部(情通部)の金大熙(キム・デヒ)情報利用保護課長は「迷惑メールによる被害が急増していることを受け、速やかで専門的な被害救済のための専用の窓口を設けた」と述べた。

情通部によると、「個人情報侵害届け出センター」に寄せられた迷惑メール関連の届け出と相談件数は、2000年は325件に止まっていたが、昨年は2827件、今年に入って5月末までに1万1621件に達するなど爆発的に増えている。

情通部は今年下半期中、電子メールアドレス無断抽出防止プログラムを開発し、届け出相談センターを通じて無料で普及させる一方、届け出た不法迷惑メールの配信者に対しては厳重に処罰することにした。

迷惑メール届け出と相談はインターネットと電話(局番なしに1336)で受け付ける。



freewill@donga.com