19日中国の上海で開かれた韓ロ首脳会談で、プーチン・ロシア大統領は金大中(キム・デジュン)大統領に、南クリル列島(北方4島)水域内における第3国の操業禁止協議論難と関連し、韓ロ間の合弁操業を解決策の一つとして提案したことが21日に分かった。
政府当局者は、「プーチン大統領が『ロシアの国旗を揚げて韓国漁船が操業する形の合弁案』などいくつかの代替案を提示し、金大統領は『合弁操業は長期的な問題であるだけに、先ず韓国漁船の安定的な操業が続けられることを希望する』と答えていると理解している」と伝えた。
夫亨權 bookum90@donga.com






