インターネット上でアダルトサイトを開設・運営していた高校生を含む10代の若者が相次いで摘発された。京畿(キョンギ)地方警察庁サイバー捜査隊は21日、インターネットサイト運営者(19)を青少年性保護に関する法律違反の疑いで拘束、高校生6人を電気通信基本法違反の疑いで不拘束立件した。インターネット上にわいせつ物を掲示して青少年に有料で閲覧させ、青少年性保護に関する法律違反が適用されたのは今回が初めて。
これまでインターネット上にわいせつ物を掲示したサイト運営者は多数摘発されているが、青少年がこのわいせつ物を閲覧したという事実を立証できなかったため、青少年性保護に関する法律違反が適用されず、電気通信基本法で処罰されていた。警察によると、今年高校を卒業したインターネットサイト運営者は、先月1日から今まで、自分のホームページに10代の少女が出演したわいせつ動画を掲示し、会員約150人に対して加入費などの名目で6千ウォンずつ受け取り、閲覧させていた疑いがある。






