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釜山港、上半期中に韓国初の関税自由地域に指定

釜山港、上半期中に韓国初の関税自由地域に指定

Posted February. 06, 2001 21:27,   

釜山(プサン)港が上半期中に韓国初の関税自由地域に指定される。

財政経済省は6日、「釜山市と海洋水産省が、釜山港の中で戡蠻(カムマン)埠頭と甘川(カムチョン)港を関税自由地域に指定することで意見を一つにした」とし、「来月までに釜山市が指定瑞ソする嵐閧セ」と明らかにした。

戡蠻埠頭は、98年に完工したコンテナ用の埠頭で、甘川港は水産物総合流通団地と遠洋漁業専用基地として開発中の港だ。

釜山市はこれまで、釜山港全体を関税自由地域に指定しようとしたが、港湾の既存業者の反発があったため、まず製造業者が後で入る余地が残っている2ヶ所を指定したが、今後徐々に拡大する嵐閧セ。

財政経済省はまた、仁川(インチョン)国際空港の場合は、下半期から関税自由地域指定を瑞ソするものと見通している。光陽(クァンヤン)港は今年、関税自由嵐闥nとして指定される。

関税自由地域に指定されれば、ここから搬入されて使用される国内外の品物は輸出と見なされ、関税や付加価値税、特別消費税などの間接税が免除される。また、ここに3000万ドル以上を投資する外国企業は、法人税などの直接税減免と、国有財産を賃貸使用する場合の賃貸料免除などといった特別待遇を受けることになる。



崔永海(チェ・ヨンヘ)記者 moneychoi@donga.com