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昨年は国内で1205万台が登録

Posted January. 28, 2001 17:05,   

今年の第1四半期中に「1世帯1台」時代が到来する見通しである。国内の自動車登録台数は昨年末に1205万台を越え、統計庁が暫定推計した‘家族2人以上いる世帯’の総世帯数1221万1000世帯に接近している。

建設交通省は27日、昨年末基準の全国の登録車両は1205万9276台で、99年の1116万3000台より8、0%増えたと発表した。自動車の登録台数は97年に1000万台を越えて以来、3年間で200万台以上増えた。このような趨勢から見て第1・四半期中には、1221万台を突破するものと予想される。

地域別の登録台数は京畿(キョンギ)284万台(20、9%)、ソウル244万4000台(20、2%)、仁川(インチョン)64万8000台(5、4%)で、首都圏が全体の46、2%を占めており、自動車の首都圏集中現象を物語っている。

車種別では乗用車が808万4000台(67、1%)で最も多く、貨物車251万1000台(20、8%)、ワンボックスカー142万7000台(11、8%)、特殊車3万7000台(0、3%)などの順であった。ワンボックスカーは、レジャー用LPG車の増加で前年に比べ43万4000台(43、7%)増えた。用途別では、自家用が1138万9000台(94、4%)で大部分を占め、営業用62万台(5、2%)、官用5万台(0、4%)などであった。

昨年の中古車の輸出は、8万8655台で98年・99年に次いで3年連続8万台を越えた。



具滋龍(グ・ジャリョン)記者 bonhong@donga.com