百頭級(重量級)のファン・ギュヨンを除けば、これといったスター選手がいないシンチャン建設シルム(韓国相撲)団。それにも関わらず、昨年プロシルム団体戦で二度も優勝し、波乱を巻き起こした。その原動力はどこにあるのか。
それはまさしく夏、冬に関わらず行われる海でのトレーニングである。昨年夏には干潟で過酷な訓練を貫徹し、体力を培った。
今年の冬には訓練場所として干潟の代りに砂浜を選んだ。シンチャンシルム団は3日から済州島(チェジュド)の西帰浦(ソギポ)にある中文(チュンムン)海水浴場でトレーニングをしているところである。






