新年上半期に消費者物価の上昇率が一時的に4%を超えるものと予想され、家計の負担が一層重くなるものと見られる。財政経済省は31日発表した物価動向と2001年物価展望資料で、「新年の消費者物価は、前年下半期に3.0%も上昇した影響を受け、年平均1.6ポイント上がるだろう」と明らかにした。
呉甲元(オ・カプウォン)財経省国民生活局長は、「新年の消費者物価上昇率は上半期に4%前後、下半期には3%前後になるものと見られる」と説明した。
財経省と韓国銀行は、2000年の消費者物価は2.3%、生産者物価は2.0%上昇したと集計結果を明らかにした。物価上昇の最も大きな要因は、国際原油価格の急騰であった。






