`牛肉1斤、水田1マジギ(1斗分の種を撒くぐらいの広さ)、30坪アパート'など、民間でよく使われている在来の単位が来年からの使用が禁止となる。
重さを意味する`斤'の場合、肉は1斤が600gである反面、果物は200g、400gで混用されている。`坪'も大きさがまちまちで、最近は`坪型'という言葉まで使われていて消費者は混乱を強いられている。田畑の取引に使われる`マジギ'も1マジギの場合、京畿道(キョンギド)は150坪、忠清道(チュンチョンド)は200坪、江原道(カンウォンド)は300坪などそれぞれ異なる。
産業資源省はこうした計量単位の混同を防ぐために、来年から商取引で坪、尺、斤、ドン(重さの単位)などの計量単位を使用禁止すると、12日、発表した。違反する者には来年6月から100万ウォン以下の過料を課すという。また、非法定単位の計量器を作った業者には500万ウォン以下の過料を課す方針だ。
法定計量の単位はm(長さ)、㎏(重さ)、㎡(広さ)、℃(温度)、ℓ、m3メートル(以上嵩)など。英米の計量単位である‘インチ’、‘フィート’、‘マイル’、‘ヤード’なども非法定計量単位に当たる。
法定計量単位は産業資源省のホームページ(www.mocie.go.kr)に接続して、産業技術局や主要施策、産業標準品質と計量制度、法定計量単位などをクリックすると、それぞれ詳細な説明がなされている。
李炳奇(イ・ビョンギ)記者 eye@donga.com





