
全国農民会総聯盟(議長、ジョン・グワンフン《鄭光勳》)など全国21の農民団体会員数万人(警察発表1万2000人)が21日、全国172市郡で同時多発的に「農家負債特別法制定のための100万農民総決起大会」を開き、負債償還の猶予などを要求した。この集会で農業者たちは「政府の農政失敗で農家負債が38兆ウォンに達した」とし、「政府は農家負債の償還を猶予し、利子を免除する内容の“農家負債軽減のための特別措置法”をすぐに制定し、農畜産物の価格を保障せよ」と訴えた。農業者たちはこの日、トラックや農業用車両など1145台(警察集計)で高速道路への進入を試みた。これによる警察との衝突や道路の占拠などで、京釜(キョンブ)、南海(ナムヘ)、邱馬(クマ)など全国の高速道路で終日交通渋滞が発生した。






