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ソウルのネゴク洞でキムチ展示会

Posted November. 02, 2000 12:55,   

“竹の子キムチ、苦菜水キムチ、ケールキムチ、梅キムチ...”

地方別の郷土キムチ、風変わりなキムチをはじめ、韓方キムチなど150種あまりのキムチを一堂に集め、味わい、漬け方を学べるキムチ展示会が開かれ話題を呼んでいる。

これが、ソウル市農業技術センターの後援で、1〜3日にソウル市端草区(ソチョ)ネゴク洞165-1番地ヌンアンマウルのカン・スンウィ氏(52)宅で開かれている‘本家キムチ展示会’。同展示会では30年前に羅(ナ)州の羅氏本家に嫁いだカン氏が、家族の嗜好に合わせるために義母から受け継いだ、嫁いだ当初に習ったキムチをはじめ、韓国飲食文化研究会の活動を行ないながら漬けた咸鏡(ハムギョン)道キムチに至るまで、色とりどりのキムチを一度に見ることができる。

行事では地方別の郷土キムチ40点余りをはじめ、羅氏本家のキムチ50点、珍味キムチおよび韓方キムチ40点、醤油漬けや塩辛類60点など、全150種あまりのキムチがお目見えする。また新米主婦のためにキムチ試演会と試食会も行われ、本家のキムチ作りの腕前を直接習うことのできる機会も設けられる。

カン氏は「これまで長い間義母から受け継いできたキムチ作りを紹介できるのはとても嬉しい。主婦の方たちに様々なキムチを漬ける方法を紹介していく計画」であると話している。観覧時間は毎日午前11時から午後5時まで。連絡先 02-3463-6962,6965



尹相虎(ユン・サンホ)記者 ysh1005@donga.com