ノグン里事件の真相を究明するため、韓米調査班による共同協議体会議が、3日と6日、米国のワシントンで開かれる。今回の会議では韓国側の真相調査班長を担当している国防省の金鍾煥(キム・ジョンファン)政策補佐官をはじめとした5人と、米国側の真相調査班長であるマイケル(中将)陸軍省検察官など7人が参加し、両側の議題別調査内容を比較・評価する見通しだ。両側は真相調査班の協議結果をもとに、12月中に政府対策団会議を行い、ノグン里事件の調査完了と後続措置を話し合う方針だ。これまで韓米真相調査班は4回の共同協議体会議と8回の実務会議を行い、文献資料および証言の聴取など、分野別の内容を協議した。






