ゴールドマン・サックスー証券は10日、サムスンと現代電子の投資レベルを市場平均レベルに下向修正する、と発表した。
同証券は「DRAM価格が来年上半期までに回復される可能性が少ないことから、投資レベルを下向修正した」と説明した。また市場より遅れて投資レベルを下向修正したことについて遺憾を表明した。
こうした判断によってサムスン電子については、既存の長期買収レベルから市場平均レベルに引下げた。またサムスン電子の今年と来年度のEPS(一株当り利益)をそれぞれ2%と8%に下向修正した。
現代電子に対しでも短期買収から市場平均へと投資レベルを引下げた。特に、同証券は現代電子についても今年と来年度のEPSをそれぞれ26%と45%に大幅下向修正した。






