今年に入ってコンピューターの家庭普及率は66.0%水準にまで上昇し、コンピューター利用率も50%を越え国民の半数がコンピューターを利用していることが分かった。
韓国情報文化センターは4月26日から5月10日まで、全国13歳以上64歳以下の男女3000名を対象に2000年国民生活情報化現況調査を実施、上記結果を19日に発表した。
コンピューターの家庭普及率は昨年の52.0%に比べ14ポイント増加しており、コンピューターを所有している家庭は全体の3分の2水準に達するほどで、コンピューターの普及が急増していることが明らかになった。
コンピューター利用率も昨年に比べて12.5%ポイント増加し、国民情報化水準が高まっていることが確認された。
キム・テハン記者 freewill@donga.com






