北朝鮮と東ティモールが今月末、チェコのプラハで開かれる国際通貨基金(IMF)並びに世界銀行(IBRD)年次総会に初めて高位代表団を派遣、オブザーバー資格で参加すると英国のファイナンシャルタイムズ紙が13日報道した。
特別招請を受けた北朝鮮と東ティモールは本会議には参加することができるが、一部委員会等には参加できない。関係者らは北朝鮮の代表団が総会期間中、様々な会員国代表と交流することができ、2大国際機構の業務に慣れるであろうと見通した。
同紙は、IMFと世界銀行に北朝鮮が加入しようとすればもう少し時間が必要であるが、加入前でも非公式に政策諮問を受けられるだろうと予想した。






