8月15日ピョンヤンを訪問する離散家族交換訪問団には「70代のファンへ島出身者で夫婦及び父母の関係に該当する家族を北朝鮮に残している」離散家族が最も多く含まれるものとみられる。
大韓赤十字社は5日、対象者7万6793名の中からコンピュータ抽選を通して選定された交換訪問団候補者400名に対する現況を6日に公開した。年齢別では△80歳以上136名△70〜79歳197名△60〜69歳47名△59歳以下20名となる。80歳以上の候補者は1万7944名が申請し全体の23%を占め、家族の支援を受けて34%が候補者に含まれた。
出身地別にはファンへ島出身者が133名(33%)と最も高い比率を示し、△ピョンナム90名(23%)ハムナム72名(18%)△ピョンブク52名(13%)などの順である。
<キム・ヨンシク記者> spear@donga.com






