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韓米日、来月21日に首脳会談開催で調整

韓米日、来月21日に首脳会談開催で調整

Posted April. 28, 2023 08:16,   

Updated April. 28, 2023 08:16

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来月広島で開かれる主要7ヵ国首脳会議(G7サミット)の期間中に韓米日首脳会談を開催するために、韓米日の3ヵ国が最終調整していることが分かった。先月の韓日、今月の韓米首脳会談に続き、韓米日3ヵ国の首脳会談まで行われる可能性が高い。会談が実現すれば、昨年11月にカンボジアで会談して以来、半年ぶりに韓米日の首脳が再会することになる。

27日の東亜(トンア)日報の取材を総合すると、政府は来月19日から21日まで広島で開かれるG7サミットの前後に韓米日3ヵ国首脳会談を行うことを日米政府と協議している。外交部当局者は、「韓米日3ヵ国間で協議中であり、日程は確定していない」と話した。これに先立ち、読売新聞は「サミット最終日の21日に実施する案を軸に検討している」と伝えた。

韓国はG7加盟国ではないが、今回のG7サミットの議長国である日本が先月、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領を招待した。米ホワイトハウスも26日(現地時間)、バイデン氏がG7サミットに出席する予定だと発表した。

韓米日首脳会談の推進は米国が主導しているという。日本政府関係者が、「今回の首脳会談の開催は、日米韓の連携を重視する米国が提案した」と話したと、同紙は伝えた。

韓米日首脳会談が開かれれば、韓半島の安全保障状況を共有し、3ヵ国の対北朝鮮協力体制を強化することに焦点が当てられるとみられる。北朝鮮が先月、軍事偵察衛星を打ち上げると予告した状況で、韓米日が北朝鮮のミサイル発射情報を共有するための具体的な計画を協議するとみられる。韓米首脳は、26日の韓米首脳会談で採択した共同声明を通じて、「共同の価値に従い、革新を原動力とし、共同の繁栄と安全保障に対する意志に基づいた韓米日3ヵ国協力の重要性を強調した」と明らかにした。


コ・ドイェ記者 yea@donga.com