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韓国企業、第3四半期も好調を堅持

Posted September. 14, 2009 08:39,   

国内の主要企業が第3四半期(7〜9月)にも「アーニング・サプライズ」レベルの業績を上げるだろうという希望的な観測が相次いで出ている。

世界同時不況にも関わらず、第2四半期(4〜6月)、期待以上の業績を発表し世界を驚かせた国内の代表企業は、経済回復の兆しが出始めた3四半期にも良好な業績を上げ、さらに市場支配率を強化しつつある。経済危機がいまだに尾を引く中で、攻撃的にシェアを伸ばし、新たな成長事業に集中的な投資を行った成果が出ていると評価されている。

13日、証券や関連業界によると、三星(サムスン)電子は3四半期に3兆2000億〜3兆9000億ウォンの営業利益を上げるとだろうと見込まれている。これは昨年同期の営業利益1兆4800億ウォンに比べて最大2.6倍増加した規模だ。三星電子は今年2四半期、グローバル基準で2兆5200億ウォンの営業利益を発表し、業界を驚かせた。



nex@donga.com