
LAドジャースの朴賛浩(35)が無失点の好投を続け、先発入りの可能性を高めた。
朴賛浩は11日、本拠地ドジャーススタジアムでヒューストンを迎え、0−5とリードされた6回に二人目の投手として登板し、3イニングを投げ、3安打無失点の力投を見せた。
8日のメッツ戦に続いて2試合連続の3イニング無失点を記録した朴賛浩は、無失点記録を7イニングに増やし、防御率を2.16と下げた。
朴賛浩は同日も最高153キロの剛速球を投げたが、三振と四球はなかった。
6回を1塁ゴロ、フライ2つで簡単に三者凡退。7回は1死後にマイケル・ボーンに左前打を許したが、次の打者を内野フライと1塁ゴロで切り抜けた。8回にも安打二つを打たれて2死1、2塁の状況を迎えたが、次の打者をライトフライに打ち取り、マウンドを降りた。ドジャースは3安打の貧打で、0−5で負けた。
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