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資産価値1億ウォン以上株保有者、12歳未満が51人

資産価値1億ウォン以上株保有者、12歳未満が51人

Posted May. 05, 2008 08:15,   

1億ウォン以上の株式を持っている子どもの株式長者が51人もいることが明らかになった。

4日、財界専門のサイト「チェボル(財閥)ドットコム」が上場会社の大株主の子女や親族のうち満12歳未満(1996年5月2日以降誕生)の子どもが保有している株の資産価値を2日の終値基準で評価した結果、10〜100億ウォン未満が9人、100億ウォン以上は3人だった。

子どもの株式長者の1位は許榕秀(ホ・ヨンス)GSホルディングス常務の息子(7)で、保有しているGSホルディングスの株73万300余り株の価値は299億4000万ウォンだった。許常務は、許完九(ホ・ワング)スンサングループ会長の長男で、許昌秀(ホ・チャンス)GSグループ会長の従兄弟だ。

2位は、GS建設株6万2000株とGSホルディングス株約19万5900株を保有し、174億4000万ウォンの資産価値があるものと評価されている許兌秀(ホ・テス)GSホームショッピング社長の娘(8)。許社長は許昌秀会長の実弟である。

続いて鄭夢翼(チョン・モンイク)KCC社長の息子(10)が123億5000万ウォンで3位、許昌秀会長の親戚であるH君(9)が47億ウォンで4位、金ジョン三南(サムナム)石油化学副社長の長男(11)が15億9000万ウォンで5位、崔昌瑛(チェ・チャンヨン)高麗(コリョ)亜鉛会長の孫娘(9)が12億2000万ウォンで5位だった。

崔誠元(チェ・ソンウォン)広東(クァンドン)製薬社長の長男(6)、朴時用(パク・シヨン)汎陽(ポムヤン)建営代表取締役の甥(10)、朴容昆(パク・ヨンゴン)斗山(トゥサン)グループ名誉会長の孫娘(11)、金ジョン三南石油化学副社長の次男(8)、李承容(イ・スンヨン)サムヨン貿易社長の長女(11)も10億ウォン以上の子ども株式長者に含まれた。

チェボルドットコムは、「子どもの株式長者たちは、親や家族から贈与もしくは相続の形で受けて株を保有していることが分かった。最近、相当数の財閥一家で株の贈与が行われる傾向にあり、子どもの株式長者は増え続けるだろう」との見通しを明らかにした。



crystal@donga.com