
シーズン3勝目に再挑戦した「コリアン・エクスプレス」朴贊浩(パク・チャンホ)が、1本のホームランに泣いた。
25日(韓国時間)のピッツバーグパイレーツとのホームゲームに先発登板したパク・チャンホは、7イニングで1三振4安打5四球3失点の無難なピッチングをしたが、チーム打線の沈黙で負け投手(2勝2敗)となった。
パク・チャンホは1,2回、1四球を許したものの7人を凡打で打ち取る快調なスタートを切った。しかし3回、2死2,3塁の危機で3番バンダーウェルに痛恨の3ランを打たれた。ドジャーズは5対1で敗れた。
チェ・ヨンソク記者 duck8@donga.com





